小学生になると毎日やる「音読」や「計算カード」の宿題。
画用紙のような厚紙にチェックシートを貼って親が毎回ハンコを押すのですが、毎日持ち帰りがあるため、表紙の厚紙がボロボロになっていきます。
ボロボロになって所々破れた音読カードは子どもの頑張りの証かもしれません。
が、やっぱりきれいに使いたいもの。きれいな方がハンコを押すのも気持ちがいいです。
そこで見つけたのが絵本などのカバーに使われているフィルム。
色々なメーカーから出ているようですが、私はニチバンのカバーフィルムを試しに貼ってみました。
ニチバン カバーフィルムとは
絆創膏やセロテープを製造販売しているニチバンが出している商品です。
本や資料の保護、補強、補修を目的に作られています。
耐候性、耐老化性に優れたフィルムと粘着剤を使用しているとのことで、図書館などの本に貼られているあの透明なカバーです。
耐候性、耐老化性、毎日使う音読カードにぴったりのワードではありませんか。
フィルム以外は家にあるもので作業できるので、アレコレ買わなくて済むのもいいです。
私はネットで買いましたが、店舗だと東急ハンズなどの大型文房具店にはおいてあるかもしれません。(私の近所には大型文房具店がありません…)
用意するもの
貼る作業をスムーズにするための準備です。
できれば誰かに手伝ってもらいながらやった方がうまく貼れそうです。
カバーフィルム
ハサミ(よく切れるものをおすすめします!)
ハンカチ もしくは定規など

貼り方
①フィルムを音読カードより1回り大きく切る。
私は2cm大きくカットしました。剥離紙にメモリがついているので分かりやすいですが、鉛筆で線を引いてからの方が間違えないと思います。

②剥離紙側を上にして、2cm谷折りに

③折り曲げた部分の剥離紙をはがし、その2cmが音読カードからはみ出した状態でフィルムを貼る

④ハンカチ(もしくは定規など)で空気が入らないように音読カードに貼り付けていく。
⑤音読カードからはみ出ている隅のフィルムをハサミで切る

⑥はみ出ているフィルムを音読カードの内側に貼る

⑦完成


他の似た商品
10mのお徳用もあります。これだけあれば来年以降も十分たります。
こちらは丸まっていないので貼りやすそうです。
1ヶ月使ってみて
フィルムを貼った時のままのきれいな状態です。
月ごとに新しい紙を重ねて貼っていくのですが、長男の糊のつけ方が雑というか、糊の量が少なく(たぶん、フィルムを貼っていなければその糊の量でもついたんだと思います)、フィルムがツルツルしているため何度もはがれてしましました。
そこが長男には軽くストレスだったようですが、テープで貼ってしまえばいいのです。
今は何の問題もなく使えています。


さいごに
はじめてニチバンのカバーフィルムを使ってみました。貼るのにコツが必要で、張り直しができない緊張感はありますが、貼っておくだけで紙が丈夫になっていつまでもきれいな状態で使えます。
私は1人で貼りながらブログ用の写真を撮ろうと向きをコロコロ変えていたので、途中発狂したのは言うまでもありません。可能であれば誰かに手伝ってもらいながらやった方がよさそうです。
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