先日、2歳の誕生日を迎えた次男へ、「ピクチャーペディア」という図鑑をプレゼントしました。
これがとても良いものだったので、ぜにみなさんにおすすめしたいです。
正直、3人兄弟の末っ子にプレゼントするものがなくて困っていました。
小1の長男、年少の長女が遊んだトミカ、プラレール、レゴ、おままごと、ストライダー、滑り台…書けばキリがないほど、家にはおもちゃがいっぱいです。
外で遊ぶものにしても、まだ2歳。ストライダーとキックボードと乗れる車のおもちゃ(乗用玩具)があれば十分です。
何かプレゼントしてあげたいけど、もうおもちゃは増やしたくない…そんな時に知ったのがピクチャーペディアでした。
こんな方におすすめ
- 子どもが図鑑が好き
- 子どもが何に興味があるかわからない
- 子どもに図鑑好きになってもらいたい
- 図鑑をプレゼントしたい
- はじめての図鑑は何がいいのか迷っている
- 図鑑を全シリーズそろえる場所がない
- そもそも何をプレゼントしたらいいのか困っている
ピクチャーペディアって?
10,000点ものことがわかる百科図鑑です。様々な分野のことがこの一冊でわかるので、たくさんの図鑑を持つ前に、ぜひ持っていて損はないと思います。

ピクチャーペディアのここがすごい!
1冊なのに百科図鑑
宇宙の誕生から植物、動物、歴史、芸術、文化、ファッションまで。ありとあらゆるテーマを見開き簡潔でぎゅっと詰め込んだ図鑑。
個人的に見開き簡潔なところがすごく良くて、子どもと二人で図鑑を見ているときも、続きが気になるから早くページをめくってしまう事がなかったです。
また情報量もちょどよく感じます。多すぎない文字で説明されているので、子どもに読んで説明することも苦にならない文字量でした。
子どもから大人まで、様々な人が楽しめる
大きく分けて6項目の内容が載っています。
- 宇宙と科学技術
- 自然界と生き物
- 地球
- 文化とくらし
- スポーツと遊び
- 世界の歴史
これだけ幅広い内容が載っているからこそ、様々な年代の人でも楽しめるのですね。
権威あるスミソニアン協会監修
19の博物館とギャラリー、国立動物園からなる世界でもっとも大きな博物館群・研究機関複合体であるスミソニアン協会が監修しています。スミソニアン博物館は映画「ナイトミュージアム2」に出てきた博物館です。
メリット
きれいな写真と目を引くレイアウト
ページを開いたときに、「あっ!これなに⁉」とまず写真に目を奪われます。どんどん興味が変わる2歳児は、次から次へとページをめくっていきますが気になる写真がいっぱいのようでした。
たくさん写真があるから写真だけ見ていても飽きない
字が読めない子どもでも写真をながめて楽しめます。長女と次男がよく見るページはまず食べ物のページ。食べたことがなくてもこれが好きと言い合っています。あと宝石のページはカラフルでキラキラしているので、よく見ています。大人が見ていても楽しいです。
このパンが好き~ 次男の好きなゴミ収集車 長男はこのページがお気に入り
好きなこと、興味があることを見つけられる
上記のように、好きなこと、興味があることは何度もそのページを見てるんです。興味の幅を広げられるし、知りたい!という気持ちが刺激されるように感じます。
デメリット
浅く広く、色々なことがわかる分、一つ一つの情報量が少ないことがある。
例えば…おかあさんといっしょのタスマニアデビルの歌を聴いて、「タスマニアデビル」ってどんな動物だろうとピクチャーペディアで調べると
・タスマニアデビルの姿(カラー写真)
・オーストラリアに住んでいる
・オーストラリアにしかいない(世界のほかの場所では見られないという記載)
この情報量で満足する子もいれば、どのくらいの大きさ?何を食べるの?オーストラリアにしかいない動物ってほかには何がいるんだろう…のように興味がどんどん出てくる子もいます。
そうなった場合にもっと詳しく載っている図鑑が必要です。


ピクチャーペディアでは、タスマニアデビルの情報は動物のカテゴリーではなく、地球という項目のオセアニアに載っていたのでこの情報量なんだと思います
日本の情報が少ない
世界の情報を集約しているので、見たことがない食べ物もたくさん載っています。
逆に私たちになじみのある日本の食べ物の情報は少ないです。
ナシは日本でよく食べる和ナシではなく洋ナシが載っています。我が家は洋ナシもよく食べるので、疑問を持たずにこれがナシだと答えてくれましたが、私が子どものころだったら間違いなくいつも食べている梨と違うと答えるでしょう。一緒に図鑑をみながら、そういった違いも教えてあげるといいかと思います。

さいごに
次男の2歳のプレゼントに購入したピクチャーペディアは、兄弟みんなが食いつく図鑑でした。
ありとあらゆることが載っているので、なんで?どうして?と質問されたときは、ピクチャーペディアで一緒に調べてみるのもいいですね。
長く使えそうな図鑑に大満足です。一家に一冊、おすすめします!
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